eSIMだけはやめた方がいいです(汗

楽天モバイルのeSIMプロファイル

 繰り返しになりますが、今回の経験でわかったというかできたこと。調べれば調べるほどeSIMは不便ですが、たとえばそもそもの開通時に「安定した」wifi環境が必須であること。機種変更時も同じく?そして今回私はその極めて不安定なポケットwifiでやってみて(ちなみにdocomoの4G回線)まさかの成功。これにはびっくり。外出も一切出来ない長期入院中の病院というどうしようもない環境下で、何とか開通にこぎつけました。楽天モバイルです。

 ちなみに、申し込みから開通までかかった時間はだいたい56時間くらいでした。Softbankからの乗り換え、いわゆる楽天モバイル「最強プラン」です。

 アプリ通話で、通話料は0570と3桁の番号を除き無料です。意外な盲点はSMSが有料だということ。いままで自分宛てにメモ代わりに使っていたものはやめることにして、androidOS標準の「メモ」にしました。

 いまのところ、それ以外に問題はありません。でもくれぐれも皆様、eSIMはやめた方がいいです(汗)。本当に焦りました。

 

相続

相続

 妹(63歳)がナマ言っている(笑)。「200万円」。これは多めだから後は何も言わないこと、とか何とか言って、印鑑を至急送れと。はいはい。速達郵便で送った。父の遺産のうち、現金は500万円ほどだと先日母が言っていた。それを見もせず黙ってハンコつけということらしい(笑)。まあいいよ。どうもありがとうございました。ご苦労様です。

 妹は病識のない精神病で、ふだんは寝込んでいて自分一人では何もできない。身の回りの世話は、89歳の母が一手に面倒を看ている。要するに妹には生活力が無い。欲だけは一人前だから、今回のこの相続話には、むくっと起き上がって頑張っているようだ(笑)。

慌てるとろくなことはないが、どうやらしかし私のもとへ、いつのまにか現金200万円が入るということらしい。まあ満更のいわゆる「降って湧いた」おカネでもないのですが、父の遺産が入るということです。

 そもそも父は、2023年11月に癌で亡くなった。その遺産は、実家の不動産のうちの半分と現金約400万円だと私は母から聞いていた。そして母によると、遺言書があって、遺産はすべて母が相続したはずだった。

 それがなぜ今頃になって私のもとへ200万円の現金が入ることになったのか、それが正直良く分からない。

 ちなみに私の知る限り、実家の不動産については何も変わりないものと承知している。いまはとりあえずは、母と妹が住んでいるはずだ。売れない。

 そしていつのまにか、父の遺産のうち現金が500万円に増えていた。まあ母の数え間違いなのだろう。

 とにかく私は何も要求はしていないのに200万円という多額の現金が、まさに降って湧いたように入ることになっている。不思議と言えば不思議だなあ?金運という奴か?

 まあ私は偉くもないただの俗物なので、戴けるものなら戴いておきたいと思います。なんだかよく分からんけど、どうもありがとうございます。

 もっともそう遠くない将来、妹は実家を売って3000万円を手にするのかもしれん。俺の知ったこっちゃない(笑)。まあやれるもんならやってみろ。

  今回、母から不動産の相続登記の話があったときに私は即答でその(不動産の)相続を放棄したのです。自分には扱えないものだと思ったし、そんなものの利害などほぼ何も考えもしませんでした。

 そしてたぶん、現金の部分だけで言うと、母と妹は150万円ずつ受け取るのだろうと思います。そして母は、実家以外に住むところは今のところないので、たぶんそこで死ぬのかと思います。

 そして妹は自分の賃借アパートがあります。つまり妹は、母が亡きあとには実家を売ることが出来るのです。もっとも、妹は無年金で、どうやっていままでそのアパートの家賃を払ってきたのか私は知りません。ひょっとして昔に、宝くじでも当たったのかもしれません。

 とにかく今回の相続話で唯一、多額の得をする可能性が髙いのは妹だけです。しかし私が考えたのは、私にも妹にも不動産を処分しておカネに変えることなど出来ないと思ったのです。

 もとより私はこのいまの入院中の病院で生涯を終えるつもりですし、おそらくそれまで私は、一歩も外に出られないでしょう。したがって、たとえば不動産会社との交渉など無理だと思いました。

 と言う訳で、長生きさえすれば今回の相続で最も得をするのは妹であり、他に誰もいません。

 という話でした。

 

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